【期待して損した!】映画「十二人の死にたい子どもたち」全員あっさり自殺を止めて拍子抜け・・・

走る子ども達の後ろ姿 邦画

こんばんは。

映画「十二人の死にたい子どもたち」人気ですね~。

 

十二人の死にたい子どもたち

 

まあ私は、全く面白い映画だとは思いませんでしたけど・・・。

 

ということで今回は、なぜ私がこの映画をつまらないと感じたのか、

ご紹介していきたいと思います。

 

 

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キャストはいい。逆に言うとそれ以外ダメ

 

まあ話題になってますけど、この映画といえば、キャストが鬼豪華。

橋本環奈をはじめ、新田真剣佑、杉崎花、北村匠海。

こりゃ面白くないわけがない!と挑んだけど、完敗。

キャストが良いだけに、残念度も高くなってしまった。

 

 

心の闇をみんなぽんぽん打ち明ける

 

これ引っかかったの私だけ?

今まで辛いことがあっても誰にも話せずに、死ぬほどの所まで追い詰められていた子どもたち。

そんな彼らが、ぽんぽん自分の闇を告白する。

「死にたい」って感情で繋がっているから?

それでもポンポン話しすぎじゃない?

 

 

死にたい→生きたいの流れが雑

 

決死の思いで集まった十二人ですが、ラストにみんなが選んだ選択式は「生きたい」でした。

でもねーここの心理描写が弱いと思うんだよね。

どのタイミングで死にたい気持ちが弱まって、どのタイミングで生きたくなったのか。

主人公一人一人の目線で貰わないとわかんないよ。

映画の枠に無理やり収めました!って感じで、観てるこっちはついていけない。

 

 

おわりに

 

ということで、私はこの映画はつまらなかったですね。

キャストは確かに豪華だけど・・・それに甘えているようにしか。

 

ストーリーが無理やり感ハンパないんだよねえ・・・。

 

 

 

ではまた♡

邦画
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職業、女子大生。映画と人間関係を語る。

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