【家族がやっぱりクズすぎる!】映画「ホーム・アローン2」マカリスター家は、もう手遅れです。

洋画

 

先日、映画「ホーム・アローン2」を観ました。

 

(提供元:https://kinro.jointv.jp/lineup/20181221

 

「ホーム・アローン」も凄かったけど、「ホーム・アローン2」も凄かった。

 

 

何が凄いって、家族のクズさね!

 

 

というか、レベルアップしてるんじゃ・・・?

 

前回の旅行後に母親とか反省してるぽかったけど、

あの反省は何だったの?というくらい、今回もクズ対応です。

 

 

ということで。

 

今回も泥棒は置いておいて、

マカリスター家に噛みついていきたいと思います!

 

 

 

 

 

自ら目覚ましを止める父親

 

ビデオのバッテリーを充電からはずすために、

目覚まし時計のコンセントも一緒に抜いてしまいます。

初めて使ったコンセントでもないだろうに、なんという凡ミス。

例のごとく目覚まし時計はリセットされ、旅行当日、無事に全員で寝坊をかまします。

 

 

人の家のシャワーを独占するおじさん

 

耳障りなダミ声で、シャワーを浴びながら大声で歌を歌うフランクおじさん。

「自分の裸を見たら男として劣等感に苦しむぞ」

というなんともキモい台詞で、ケビンをシャワーに寄せ付けないようにします。

父親の指示で恐る恐るシャワー室にネクタイを取りに行くケビンですが、

おじさんに見つかると、「出てけ!尻をひっぱたくぞ!!!」と怒鳴られてしまいます。

 

視聴者としては、お前が出て行けよ・・・という気持ちになります

 

 

やはりクズな長男バズ

 

ケビンのソロで幼稚ないたずらを仕掛けます。

 

(提供元:ホーム・アローン2)

 

こう見ると、バズは体格的に周りからかなり浮いているのが分かりますね。

 

結構な大人に見えますが、一体こいつは何歳なんでしょうか。

まあ頭の中は小学生と同じですけど。

 

 

いたずらされているケビンを笑う大人たち

 

これが1番びっくりしました。

 

(提供元:ホーム・アローン2)

 

なんでこんなにウケてんの??

 

笑ってないの、ピアノ弾いてるおばさんぐらいじゃん。

このシーンは、せっかくケビンが一生懸命歌っているのに、本当に可哀想です。

きっとこの日のために、ずっと練習もしてきていますよね・・・。

 

頭沸いてる大人しかいないのかな・・・この世界。

 

 

長男バズの演技に簡単に騙される家族

 

「陪審員の皆さま」というふざけた挨拶から始まる、バズの謝罪。

彼には、謎に拍手が送られます。

 

(提供元:ホーム・アローン2)

 

なんかもう、この家族なんなのでしょうか?

 

 

なぜか怒られるケビン

 

謝罪の言葉がないことで怒られます。

いやいや・・・ケビン謝るポイントないだろうがよ。

 

むしろあの場で笑ったお前らが謝るべきじゃないの?

 

 

文句言うおじさん

 

理不尽な家族にぶち切れたケビン。

そんなケビンに、おじさんが言う台詞です。

 

「俺の旅行をつぶすつもりなのか?パパが大金を払っているのに」

 

いやお前ほんと気持ち良いくらい自分ばっかだな!

 

もう逆にすげえよ。

むしろちょっと面白いよ。

 

・・・いかんいかん、感覚が麻痺してきたようです。

 

 

ケビンから目を離す父親

 

普通、自分より前に子供を走らせるだろ・・・。

なんでそう簡単に自分の子供を見失うんだよ。

 

 

子どもの行方が分らないのにジョークで笑う夫婦

 

また、ケビンと離ればなれになってしまった家族。

両親は慌てて、空港の警備室にかけこみます。

 

 

しかし。

 

 

「実は去年もこんなことがあったんです。あはは」

「うふふっそうなの、うちでは恒例行事なの」

 

(提供元:ホーム・アローン2)

 

まさかの、この状況でジョーク!!!

 

 

 

 

 

警備員もこの顔です。

 

 

というか、初めてまともな大人が出てきて安心しました!!

正直、感動すら覚えています。

 

そうだよね、普通こんな顔になるよね・・・!!

普通ここでジョーク言わないもんね・・・!!!

 

 

おわりに

 

やはり、マカリスター家はおかしいです。

 

普通に、みんなサイコパスじゃないですか?

 

前回こんな家族だったら嫌だと書きましたが

友達とか、ご近所の家族でも嫌だな・・・と思いました。

いつか、なにかしらに巻き込まれそう。

 

あなたのまわりにもこんな家族がいたら、距離を置いてくださいね!

 

 

 

 

 

 

ではまた♡

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職業、女子大生。映画と人間関係を語る。

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