【就任したてのリーダーに贈る】嫌われるリーダーと好かれるリーダーの違いを教えるよ

リーダー

 

リーダー就任、おめでとうございます!

現在あなたの中にあるのは不安?それともワクワク?

 

どちらにせよ、その組織で成果を挙げたいのなら、

今からあなたにやってほしいことがあります。

 

それは、好かれる努力をすること。

 

え、そんなことしなくちゃならないの?

そう思ったかもしれません。

しかし、これが組織において、とても重要なんです。

 

なぜなら、人は「嫌いな人に相談したくないし、協力したくない」から

 

リーダーは嫌われてナンボみたいな言葉を信じて、

部下に嫌われてもお構いなし!みたいなリーダー、結構多いんですよね・・・。

 

それで上手くいった人、見たことないです

 

「嫌われてナンボ論」は、まあ言いたいことは分かるんですが、

リーダーの都合のいいように捉えられがちなので、一旦忘れましょう。

 

リーダーなのに、憧れらない・・・

リーダーなのに、慕われない・・・

 

そんな悩みを持っているリーダーは、

これから挙げる「嫌われるリーダー」のどれかに必ず属しています。

「嫌われるリーダー」は部下から相談・協力を得られないので、

結果的に組織全体の生産性が下がります。

 

一方、「好かれるリーダー」は組織における信頼度が高くなるので相談・協力がされやすく、

結果的に組織全体の生産性を上げることができます。

 

ぜひ、あなたには「好かれるリーダー」となり、成果を挙げて欲しいと思います。

 

それでは早速見ていきましょう!!

 

 

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嫌われるリーダーは目標がグラグラ。好かれるリーダーは目標が明確。

 

目標設定は組織において、いっっっっっっちばん大事です。

 

そしてもっともっともーーーーっと大事なことが、

組織全体でその目標を共通認識にすること。

 

その目標が、そのまま1人1人のモチベーションに直結します。

しかし、肝心の目標設定者であるリーダーがいつまでもグダグダとしていると、

部下はそれまで手持ちぶさたになってしまいます。

目標は明確に示してあげましょう。

 

また、「なぜその目標にしたのか」「具体的にどうすればいいのか」も、

同時に示しましょう。

 

これだけで部下の仕事のやりやすさが全然違います。

 

 

嫌われるリーダーは自信が無い。好かれるリーダーは自信に溢れている。

 

まだ結果も出せていないのに、自信なんてねえよ!!

そう思った人もいるでしょう。就任したばかりで不安なのは分かります。

ですが、自信がある【演技】をしてください。


部下は、「リーダーは常にかっこよくあってほしい」という願望を持っています。

自信が無い人についていきたい!とは思わないですよね。

最初は無理した演技でも、ずっとやっていると自然と自分の物になります。

リーダーは演技力です。磨きましょう、演技力。

 

 

嫌われるリーダーは返事が遅い。好かれるリーダーは返事が早く、詳細。

 

これ、まじで重要。

すぐに返信できない内容なら、

「ちょっと今忙しいから、明日までに確認して返信するよ」とかでもいい。

なにかしら、すぐに送った方がいいです

あと、返信の内容も相手が疑問を持たない文章になっているか確認して送る。

多少長くなっても、【相手に正しく伝わっているか】を重視しましょう。

そのときは面倒でも、後々される質問の数がぐっと減るので、

結果的にこの方が効率がいいです。

 

 

嫌われるリーダーは弱音を吐く。好かれるリーダーは悩みがない。

 

いや、ない訳ないけどね!!!

 

悩みがないように「見せる」ということです。

組織内の人に弱音を吐くリーダーがたまにいますが、

弱音って、リーダーに一番似合わないことなんですよね

自分が部下だったら、弱音を吐くリーダーなんて嫌でしょう?

どうしても吐きたいのなら、仕事と全く関係ない人に吐きましょう。飼い犬とかね。

 

 

嫌われるリーダーは自分のことで精一杯。好かれるリーダーは部下のために時間を作る。

 

リーダーになると、仕事も一段と増えるかと思います。

忙しい毎日に嫌気がさすときもあるでしょう。

そんなとき、部下から「ご飯に行きませんか」と誘われたら、あなたならどうしますか?

好かれるリーダーになりたいなら、死んでも行ってください。

部下からリーダーをご飯に誘うって相当のこと。SOSのサインです。見逃さないで。

そのSOSを知れるチャンスは、今回の1回きりかもしれません。

 

 

嫌われるリーダーは部下を見るとき、常にものさしが自分。好かれるリーダーはものさしを持たない。

 

これ、リーダーに限らないんですけど・・・

人の評価をするとき、ものさしが自分の人、クソほど多い

 

人間、育ってきた環境はバラバラだし、経験もバラバラだし、

性格もバラバラなのは当たり前。

その全てに、善し悪しなんてないんですよ。

部下を評価するときは、誰とも比べず、

【あなたと初めて会ったときから現在までを通して、成長したか】だけを見ましょう。

 

「成長のペース」は、人によって違います。「精一杯」も、人によって違います。

一人一人、頑張っているはず!

 

 

嫌われるリーダーは自分を守る。好かれるリーダーは部下を守る。

 

リーダーは、100パーセント部下の味方であるべきです。

自分よりも組織。自分よりも部下。

そう考えられるようになったら、一人前のリーダーです。

部下が仕事でミスをしてしまったとき・・・残念ですが、それはリーダーの責任です。

部下のミスは、ほぼ全てが、リーダーの指示不足・説明不足が原因です。

それを自覚して、反省して、部下は全力で守りましょう。

もう一度言いますが、リーダーは常に部下の味方でいるべきです。

 

 

 

 

・・・いかがだったでしょうか?

何回も書いていますが、リーダーは演技力だと思います

自分にはとことん厳しく行きましょう。

常に誰かから見られている意識を忘れてはいけません。

 

”「リーダーはこうであって欲しいな」を現実化したのが自分”

くらいのモチベーションで挑みましょう。

 

そのために必要なら、感情は演技で隠しましょう。

 

演技・・・

演技って・・・

 

 

リーダー・・・ハードモードすぎん??

 

 

ハードモードです\(^O^)/

 

でも、やるしかありません。

 

組織の皆が働きやすい環境を作るのがリーダーですから!

ハードモード当たり前!!

 

頑張りましょう。

とことん、かっこいいリーダーを演じてやりましょう。

 

それが「好かれるリーダー」への近道です。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた♡

リーダー人間関係
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職業、女子大生。映画と人間関係を語る。

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