【仕事が上手くいかないあなたへ】解決策は、映画「プラダを着た悪魔」の中にある

洋画

 

最近、なぜか仕事が上手くいかない・・・。

上司からよく怒られる・・・。

 

そうお悩みのあなた!

 

(提供元:Amazon

 

映画「プラダを着た悪魔」から、ナイジェルの仕事観をお贈りします。

 

 

ナイジェルとは、この人!

 

 

(提供元:http://www.fanpop.com/clubs/the-devil-wears-prada/images/204990/title/nigel-photo

 

 

<あらすじ>

 

田舎から出てきたアンディ(アン・ハサウェイ)は、NYの新聞記者志望。

夢を叶えるステップとして、人気ファッション雑誌「RUNWAY」に一時就職します。

しかしそこで彼女を待っていたのは、無理難題をつきつける鬼編集長のアシスタントという超過酷な仕事でした。

普段ファッションに無頓着な彼女にとって、ファッション誌での仕事は苦難の連続

それでも、新聞記者の夢を叶えるため!!と必死に仕事に取り組むアンディ。

しかし精一杯努力するも、ある日任された仕事を失敗してしまいます。

そんなアンディに編集長が言い放った言葉は、

「今まで雇ったどんなアシスタントより失望した」

という非常に冷たい言葉でした。

たまらなくなったアンディはその場から逃げ出し、良き理解者であるナイジェルに泣きつきます。

 

「私、もうどうしていいか分からない。

 だって私がちゃんとやっても認めてくれないし、お礼さえ言ってくれないのに、

 失敗したときは、まるで、悪魔・・・・!!」

 

そう目にいっぱいの涙をためて訴えるアンディ。

しかしそれを聞いたナイジェルは、表情を変えるのです。

 

 

 

じゃあ、辞めろ。

 

ナイジェルが、アンディに言い放った言葉です。

アンディはびっくりして、

「私がただ言いたいのは、必死に努力してるってことを認めて欲しいだけ」

そうナイジェルに訴えます。

 

結果が従わなかったとしても、頑張ったことは変わりない。

だから、その事実は認めて欲しい。

 

その気持ち、とっても分かります・・・。

しかしこの言葉を聞き、更にナイジェルは続けます。

 

きみは努力していない、愚痴を並べているだけだ。

 

そうアンディに言い放ちます。

アンディは唖然として言葉も出ません。

 

目を覚ませ、彼女(編集長)は仕事をしているだけだ。

 

ここでナイジェルの言う「編集長の仕事」とは、一体何でしょうか。

それは、「売れる雑誌を作ること」です。

 

確かに編集長の求めるものは、簡単に手に入らないものばかりで、

一切妥協を許さないその姿は、端から見ると厳しく映るかも知れません。

 

しかし、だからこそ彼女は「売れる雑誌」を作ることができているのです。

 

もし彼女が少しでも妥協すれば、途端にNO.1ファッション誌「RUNWAY」は、その地位を失いかねないでしょう。

雑誌が売れなくなれば、これまで多くの人が作り上げてきた歴史を消すことになってしまいますし、社員は職を失います。

編集長は、自分に課せられている任務をしっかり全うしているのです。

社員に嫌われようと、どんな手段を使おうと、雑誌を守っているのですから。

 

対して、アンディはどうでしょうか。

確かに努力をしましたが、仕事を失敗した地点で、アシスタントとしての自分の任務を全うできていません。

厳しいですが、それが仕事をするということです。

 

これはただの雑誌じゃない、希望の光なんだよ。

 

ナイジェルは少年時代から「RUNWAY」に憧れていました。

しかし、少年が女性誌に興味を持つという行為は、周りから受け入れられなかったのでしょう。

彼は「サッカーの練習をしてくる」と嘘をつき、毛布に隠れて「RUNWAY」を読み漁っていました。

「RUNWAY」の存在は、彼の人生に輝きを与えました。

彼にとってこの雑誌は希望であり、きっと他の誰かにとっても、光なのです。

ですから、ナイジェルは誇りを持ってこの仕事に取り組んでいるのです。

 

みんな働きたがる職場で、きみは働いてくださってるんだもんな。

 

アンディには、

” 新聞記者になるために、仕方なく「RUNWAY」で働いている ”

という考えが常にありました。

 

ですから、就職しても編集長の命令は愚痴を並べながら嫌々こなしていましたし、

周りの社員たちがお洒落でも、ファッションに全く関心を示そうとしませんでした。

 

しかし、彼女は知りませんでした。

 

ファッション業界を志す者たちにとって、

自分の就いている仕事が、どんなに羨ましがられる仕事なのか

喉から手が出るほどやりたがっている人間がたくさんいる仕事を、

自分はいかに容易に、自分本位に考えていたのか

 

ナイジェルは、その姿勢を指摘したのです。

 

甘ったれるんじゃない。

 

最後に、ナイジェルは優しくアンディにこう言います。

仕事にストイックなナイジェルだから言える言葉ですね。

厳しくも、正しくアンディを導こうとするナイジェルの姿には、愛を感じます。

なかなか仕事の姿勢について、こんなに丁寧に教えてくれる人はいませんよね。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

ナイジェルの仕事観は、とてもかっこいいと思いませんか?

 

 

アンディはこれらの言葉で自分の考えの甘さに気付き、

その後、仕事に対する姿勢を、大きく変えます!

 

 

アンディの奮闘が観たい方は、ぜひ映画を観てくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた♡

洋画
スポンサーリンク
ayaneをフォローする
職業、女子大生。映画と人間関係を語る。

コメント